最終更新:2026年9月/建設業法・同施行規則の条文を確認のうえ作成
建設業許可票のサイズは2種類あります。営業所(店舗)に掲げるものは縦35cm以上×横40cm以上、工事現場に掲げるものは縦25cm以上×横35cm以上です。
検索して出てくる「35×40」だけを見て現場用まで同じだと思い込んだり、逆に小さいサイズで営業所に掲げてしまうケースが後を絶ちません。掲示義務違反には10万円以下の過料が定められています。
建設業許可を取ったあと、意外と後回しになるのが許可票です。役所から配布されるものではないため、自分で用意しなければなりません。
そして、いざ調べ始めると情報が食い違っていて戸惑います。「35×40」と書いてあるサイトもあれば「25×35」と書いてあるサイトもある。どちらが正しいのか。
結論から言えば、どちらも正しく、掲げる場所によって使い分けます。この記事では、根拠となる条文まで遡って正確なサイズと記載事項を整理し、材質の選び方、更新のたびに作り直しが発生する落とし穴、そして工事現場に必要な許可票以外の標識まで、まとめて解説します。
この記事の内容

建設業許可票のサイズは2種類|早見表
まず結論を表にまとめます。この表さえ押さえておけば、サイズで迷うことはありません。
| 営業所(店舗)用 | 工事現場用 | |
|---|---|---|
| 様式 | 様式第28号 | 様式第29号 |
| サイズ | 縦35cm以上 × 横40cm以上 | 縦25cm以上 × 横35cm以上 |
| 掲示する場所 | 営業所の入口や受付など、公衆の見やすい場所 | 工事現場の入口・フェンス・門扉など、公衆の見やすい場所 |
| 掲示義務がある人 | 建設業許可を受けた建設業者すべて | 元請業者のみ(下請業者は不要) |
| 必要な枚数 | 営業所ごとに1枚 | 現場ごとに1枚(複数現場なら複数枚) |
| 材質の指定 | 法令上の指定はなし。ただし「堅ろうなもの」で作成するよう求められています | |
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「以上」であることに注意してください
法令が定めているのは最低寸法です。これより大きい分には問題ありませんが、1mmでも小さいと規格外になります。ネット通販で購入する際は、商品ページに記載された寸法が規定を満たしているか必ず確認してください。「建設業許可票」という商品名でも、規定サイズに満たない小型のものが販売されているケースがあります。
なぜ2種類あるのか|根拠となる法令
サイズが2種類ある理由は、そもそも掲示義務の根拠が「営業所」と「工事現場」の両方にかかっているからです。
建設業法第40条は、建設業者に対し、その店舗および建設工事の現場ごとに、公衆の見やすい場所に標識を掲げなければならないと定めています。そして具体的な記載事項と様式は、建設業法施行規則第25条で定められています。
営業所は取引先や来訪者がじっくり見る場所、工事現場は通行人が屋外で目にする場所。用途が違うため、様式もサイズも別に用意されているというわけです。
掲示しないと過料の対象になります
標識の掲示義務に違反した場合、10万円以下の過料が定められています。実務上いきなり過料が科されることは稀ですが、行政の立入検査や公共工事の現場でチェックされる項目です。とくに公共工事では、標識類の掲示状況が施工体制の確認事項に含まれます。
【2020年10月改正】下請業者は現場への掲示が不要になりました
ここは意外と知られていない、しかし実務に直結する変更点です。
かつては、工事現場に入るすべての建設業者が許可票を掲示する必要がありました。そのため大きな現場では、下請各社の許可票がずらりと並ぶ光景が当たり前でした。
2020年(令和2年)10月1日に施行された改正建設業法により、この運用が変わりました。現在、工事現場に許可票を掲示する義務があるのは、発注者から直接工事を請け負った元請業者だけです。下請業者に掲示義務はありません。
現場から一言
この改正をご存じなく、下請の立場で現場用の許可票を毎回作られている会社様が今もいらっしゃいます。悪いことではありませんが、現場ごとに作れば当然コストがかかります。
逆に、元請として工事を受けているのに現場に許可票を出していない、というケースも見かけます。「うちは下請だから不要」という認識のまま元請案件を受注してしまったパターンです。自社がその現場で元請か下請かで判断が変わる、と覚えておいてください。
記載事項|営業所用と現場用の違い
サイズだけでなく、書く内容も異なります。現場用には、営業所用にはない技術者の情報が加わります。
| 記載事項 | 営業所用 (様式第28号) |
現場用 (様式第29号) |
|---|---|---|
| 一般建設業または特定建設業の別 | 必要 | 必要 |
| 許可年月日・許可番号・許可を受けた建設業 | 必要 | 必要 |
| 商号または名称 | 必要 | 必要 |
| 代表者の氏名 | 必要 | 必要 |
| 主任技術者または監理技術者の氏名 | 不要 | 必要 |
この違いが、実務上の手間の差を生みます。営業所用は会社の情報だけなので一度作れば当分使えますが、現場用は配置する技術者が変われば書き換えが必要です。現場ごとに技術者が違えば、そのつど内容が変わります。
そのため現場用は、技術者名の部分だけを差し替えられる仕様にしておくのが実務的です。マグネットや差し込み式のプレートで対応する方法があります。
材質の選び方|ステンレス・アクリル・アルミ複合板
法令上、材質の指定はありません。ただし「堅ろうなもの」で作るよう求められているため、紙をラミネートしただけのものは適切とは言えません。実務では次の3つから選ぶことがほとんどです。
| 材質 | 特徴 | 向いている場所 | 耐久性 |
|---|---|---|---|
| ステンレス (金看板) |
重厚感があり、いわゆる「金看板」の風格が出る。腐食に強い | 営業所の入口、来客動線 | 屋内外とも長期 |
| アクリル | 透明感があり現代的。壁から浮かせて取り付けると陰影が出て高級感がある | オフィスビル内の事務所、来客用エントランス | 屋内向き。屋外は紫外線で黄変することあり |
| アルミ複合板 | 軽量で安価。加工しやすく、大量に必要な現場用に最適 | 工事現場、仮囲い、屋外 | 屋外で数年。コストとのバランスが良い |
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選び方の考え方はシンプルです。営業所用は「見られる」もの、現場用は「使い倒す」ものと割り切ってください。
営業所の許可票は、取引先や金融機関、新規のお客様が必ず目にします。ここに安っぽいものが掲げてあると、それだけで会社の印象が決まってしまいます。一方、現場用は屋外で雨風にさらされ、現場が終われば外して次の現場へ移ります。傷むことを前提に、コストを抑えた仕様が合理的です。
屋外に出すなら、印字方法も確認してください
同じアルミ複合板でも、屋内用のインクで印刷したものを屋外に出すと1年ほどで色褪せます。屋外に掲げるものは、耐候性のあるインクと屋外用ラミネート加工が施されているかを確認してください。数百円の差で寿命が数倍変わる部分です。
見落とされがちな落とし穴|許可票は作り直しが発生します
許可票を「一度作れば終わり」だと思っていると、後で困ります。記載内容が実態と食い違った時点で、その許可票は掲示物として機能しなくなるからです。
作り直しが必要になる典型的なタイミングは次のとおりです。
- 5年ごとの許可更新/許可年月日が変わるため、記載を修正する必要があります
- 業種の追加・廃止/許可を受けた建設業の欄が実態と合わなくなります
- 一般建設業から特定建設業への変更/区分の表示が変わります
- 商号・代表者の変更/会社の基本情報が変わったとき
- 営業所の移転・増設/新しい営業所ごとに必要です
- 現場用の技術者変更/現場が変わるたびに発生します
作り直しのコストを抑える方法
- フレームと面板を分離した仕様にして、更新時は面板やシートだけ交換する
- 変わりやすい項目(許可年月日、技術者名)だけを差し替え式にしておく
- 複数営業所ぶんをまとめて発注し、単価を下げる
- 更新月をカレンダーに登録しておく。許可更新と同時に手配すれば掲示の空白期間が生まれません
とくに5年ごとの更新は、忘れた頃にやってきます。許可の更新手続きそのものは行政書士に依頼していても、許可票の作り直しまでは面倒を見てもらえないことがほとんどです。更新申請と同時に看板の手配も進めておくと、掲示内容が古いまま放置される事態を防げます。
建設業許可票は、規定サイズを満たしたものを各種許可票・登録票の通販ページからご注文いただけます。営業所用・現場用のどちらにも対応し、材質もステンレス・アクリル・アルミ複合板からお選びいただけます。記載内容をお送りいただければ、こちらで版下を作成します。
工事現場に必要なのは許可票だけではありません
現場を持たれている方はご存じのとおり、建設業許可票は現場に掲げる標識の1つにすぎません。工事の種類や規模によって、複数の標識が必要になります。
自治体が公開している現場掲示物の一覧を見ると、おおむね次のような構成になっています。
| 標識 | 必要になる場面 |
|---|---|
| 建設業の許可票 | 元請として工事を施工するとき |
| 労災保険関係成立票 | 労災保険の保険関係が成立している工事現場 |
| 施工体系図 | 下請を使う一定の工事。全体の請負関係を図示します |
| 建築基準法による確認表示板 | 建築確認を受けた建築工事の現場 |
| 解体工事業者登録票 | 解体工事業の登録を受けた業者が施工するとき |
| 石綿(アスベスト)事前調査結果 | 解体・改修工事で事前調査が必要な場合。石綿障害予防規則に基づく掲示です |
| 緊急時連絡表 | 現場の安全管理として。連絡先を明示します |
| 道路占用許可証・道路使用許可証 | 道路を占用・使用して工事を行う場合 |
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これらはそれぞれ根拠となる法令が異なり、必要な場面も様式も別々です。発注する際にバラバラの業者に頼むと、材質やサイズが不揃いになり、現場の見た目が雑然とします。同じ仕様でまとめて作れば統一感が出るうえ、1回の発注で済むぶん手間もコストも減ります。
建設業許可票以外の法定標識も全種類そろえています
当社では建設業許可票だけでなく、業種を問わず各種の法定標識を製作しています。取り扱っている標識は次のとおりです。

建設業の許可票、登録電気工事業者登録票、登録電気工事業者届出済票、通知電気工事業者通知票、宅地建物取引業者票、建築士事務所登録票、解体工事業者登録票、測量業者登録票、産業廃棄物収集運搬業者票、マンション管理業者票、報酬額表、賃貸住宅管理業者登録票、補償コンサルタント登録票、不動産投資顧問業者登録票、地質調査業者登録票、液化石油ガス販売事業者証、金融商品仲介業者登録票、住宅宿泊管理業者登録票、一般労働者派遣事業許可証、浄化槽工事業者届出済票、建設コンサルタント登録票、指定居宅介護支援事業者の指定票、信託受益権販売業者登録票、特定労働者派遣事業票、登録金融機関登録票、登録再生利用事業者証。
サイズは標識ごとに違います。建設業許可票の寸法を流用しないでください
この記事で解説した「縦35cm以上×横40cm以上」は、あくまで建設業許可票(営業所用)の規定です。宅地建物取引業者票、建築士事務所登録票、解体工事業者登録票などは、それぞれ別の法令で様式とサイズが定められており、数値も異なります。
「建設業許可票のサイズ」で検索して出てきた数値を、他の標識にそのまま当てはめて発注してしまうミスが実際に起きています。ご依頼の際に標識の種類をお伝えいただければ、該当する法令の規格に合わせてこちらで作成します。ご自身で寸法を調べていただく必要はありません。
法令の規格に合わせて、確実に製作します
建設業許可票をはじめ、各業種の法定標識を規定サイズで製作。営業所用・現場用のどちらにも対応し、ステンレス・アクリル・アルミ複合板からお選びいただけます。記載内容をお送りいただくだけで、版下作成から製作までお任せいただけます。複数営業所ぶんのまとめ発注、更新時の面板のみの交換にも対応します。
建設会社の看板は、法定標識だけではありません
許可票の話で終わってしまうことが多いのですが、建設会社・工務店の看板には、掲示義務とは別に「営業のための看板」があります。むしろ受注に直結するのはこちらです。
社屋・事務所の社名看板
建設業は信頼性が問われる業種です。事務所の外観がしっかりしているかどうかは、施主が業者を判断するときの材料になります。ステンレス切文字やカルプ文字による社名表示、自立看板、ファサード看板など、規模と予算に応じてご提案できます。
ウィンドウサイン
事務所の窓面に社名や事業内容を表示すれば、通りからの認知が上がります。壁に穴を開けられない賃貸事務所でも施工できるのが利点です。ガラス面の目隠しを兼ねて、来客スペースのプライバシーを確保する使い方もできます。
現場の注意喚起看板・安全看板
「関係者以外立入禁止」「頭上注意」「工事中ご迷惑をおかけします」といった掲示物です。既製品でも足りますが、社名とロゴを入れたオリジナルにすると、近隣への説明責任を果たしている姿勢が伝わります。工事看板・仮囲いシートのデザインも承っています。
駐車場・敷地内の案内看板
資材置き場や社有地の管理看板、駐車区画の表示、無断駐車の警告など。これらも自社で製作から施工まで対応しています。
製作のみ・施工込み、どちらでも対応します
建設業の会社様は、自社で取り付けまでできる場合が多くあります。そのため「製作だけお願いしたい」というご依頼も歓迎です。看板本体を製作してお届けし、取り付けは御社で、という形にすれば施工費のぶん安く済みます。
もちろん、高所作業や電気工事を伴うものは施工までお任せいただけます。福岡県内はもちろん、九州エリアから全国どこでも、全国の拠点網でお伺いします。デザインの作成からご相談いただくことも可能です。
よくある質問
建設業許可票は自分で作ってもいいですか?
法令が定めているのはサイズと記載事項であり、製作方法の指定はありません。規定を満たしていれば自作しても問題ないとされています。ただし「堅ろうなもので作成すること」が求められているため、紙を貼っただけのものは避けてください。また営業所用は取引先や金融機関の目に触れる場所に掲げるものなので、体裁が会社の印象に直結します。現場用はコストを抑え、営業所用はきちんと作る、という使い分けが現実的です。
現場用の許可票は、現場ごとに作らないといけませんか?
工事現場ごとに掲示が必要です。ただし記載内容が同じであれば、現場が終わったあとに取り外して次の現場で使い回すことができます。問題になるのは主任技術者・監理技術者の氏名で、現場ごとに配置する技術者が変わると書き換えが必要です。技術者名の部分だけを差し込み式やマグネットにしておくと、本体を作り直さずに済みます。
許可を更新したら、許可票も作り直しですか?
許可年月日が変わるため、記載内容の修正が必要です。フレームと面板が分離した仕様であれば、面板やシートだけを交換すれば済むため費用を抑えられます。これから新調される場合は、この点を考慮した仕様をおすすめします。5年に一度は必ず訪れるタイミングなので、最初から交換前提で設計しておくほうが結果的に安くなります。
許可票を掲示していないと、すぐに罰則を受けますか?
建設業法では、標識の掲示義務違反に10万円以下の過料が定められています。実務上、掲示していないことが直ちに過料につながるケースは多くありませんが、行政の立入検査や公共工事の施工体制確認で指摘される項目です。とくに公共工事では標識類の掲示状況が確認事項に含まれるため、元請として受注される場合は必ず整えてください。
複数の登録票をまとめて発注できますか?
可能です。建設業許可票と登録電気工事業者届出済票、解体工事業者登録票といった組み合わせでご依頼いただくケースは多くあります。同じ材質・同じサイズで揃えると事務所の掲示スペースがすっきりまとまりますし、まとめて発注いただくぶん単価も抑えられます。複数営業所ぶんの一括発注にも対応しています。
記載する内容がよく分かりません。どこまで用意すればいいですか?
許可通知書または許可証明書に記載されている情報をそのままお送りいただければ、こちらで版下を作成します。許可番号、許可年月日、許可を受けた建設業の種類、一般か特定かの別、商号、代表者名です。現場用の場合は、これに配置する技術者の氏名が加わります。レイアウトや文字組みはこちらで整えますので、書式を整えていただく必要はありません。
看板の製作だけをお願いすることはできますか?
できます。建設業の会社様であれば自社で取り付けまで対応できることが多いため、製作のみのご依頼も歓迎しています。看板本体をお届けし、取り付けは御社で行っていただく形にすれば、施工費のぶんコストを抑えられます。高所作業や電気工事を伴うものは施工までお任せいただけますし、デザインの作成だけをご依頼いただくことも可能です。
福岡以外の現場や事務所にも対応できますか?
対応可能です。許可票などの標識は全国どこへでも発送いたします。社名看板や現場看板の施工についても、全国に拠点を構えているため、福岡県内・九州エリアはもちろん全国でお伺いできます。複数の営業所や現場をお持ちの場合、窓口を一本化できるぶん進行管理が楽になります。
まとめ
- 建設業許可票のサイズは2種類。営業所用は縦35cm以上×横40cm以上、現場用は縦25cm以上×横35cm以上
- 定められているのは最低寸法。1mmでも小さいと規格外になる
- 現場用には主任技術者または監理技術者の氏名が加わる
- 2020年10月の改正で、現場の掲示義務は元請業者のみとなった
- 材質の指定はないが「堅ろうなもの」が求められる。営業所用は見た目、現場用は耐久とコストで選ぶ
- 5年ごとの更新や業種追加のたびに作り直しが発生する。面板交換式にしておくと経済的
- 他の法定標識はサイズ規定が別。建設業許可票の寸法を流用しない
許可票は、掲げていて当たり前のものです。だからこそ、なければ目立ちますし、内容が古いままだと管理体制を疑われます。手間のかかる部分ではありますが、押さえるべき点は多くありません。この記事の早見表をブックマークしていただければ、迷うことはなくなるはずです。
許可票から社名看板・現場看板まで、まとめてご相談ください
各種許可票・登録票は規定サイズで製作し、全国へ発送します。あわせて事務所の社名看板、ウィンドウサイン、現場の注意喚起看板、仮囲いシートまで一貫して対応。製作のみのご依頼も、デザインからのご依頼も承ります。施工は福岡県内から九州エリア、全国の拠点網でどこでもお伺いします。
出典・参考
- 建設業法 第40条(標識の掲示)
- 建設業法施行規則 第25条(標識の記載事項及び様式)/様式第28号・様式第29号
- 石綿障害予防規則(事前調査結果の掲示)
※本記事は2026年9月時点の法令に基づいて作成しています。制度は改正される場合がありますので、実際の掲示にあたっては最新の法令および許可行政庁の案内をご確認ください。個別の許認可手続きについては、行政書士等の専門家にご相談ください。




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